BIM for DigitalTwin

CG dream

BIMデータがもたらすインパクトは建築プレゼンだけには収まらない。
変貌する都市そのものをデジタル化する試みは国連をも動かすパワーを秘めている。

3分のCGを最短3日納期で

これまで、いや現状を鑑みてもそうなのだけど、CG、特に動画でのコンテンツ制作には多大なコストが必要となる。
フォトリアルな3DCGを作成するには微妙な影や光だけでなく反射光や環境光、部屋の角にあるアンビエントな滲みまでを再現しなくてはならない。
もちろん既存の3Dソフトウェアでもリアルタイムである程度までは再現可能になっているのだが、RayTracingでのレンダリングを行うには多大なマシンパワーが
必要であり、一コマ1分でレンダリングを行ったとしても3分の映像を作成するには5,400分(90時間!)というコストが必要という事になる。
このコストとリアルな表現の間には強い相関性があるというのが建築関連のパース・映像作成の定説(これは建築に限った話ではなさそうだけれど)だったと思う。

私たちはこの相関関係を崩し、これまでの建築映像作成とは全く違うアプローチで挑み、そしてこれまでの数十分の一、ともすれば数百分の一という短期間での映像制作を可能にする事で短納期での納品を可能にしました。
様々なエフェクト、タイトルバックや演出を加え最短納期3日でお届け致します。
そのクオリティは下部にありますのでどうかご確認いただければと思います。

1(分) X 30(コマ/1秒) X 180(秒) = 5,400分
このコストを・180分の1・にしてみました。

SAMPLE

仕様: 短納期Ver.

  • 解像度: フルHD
  • Rate: 29.97/1s
  • BIMデータ支給のみ
  • タイトル合成(ロゴ支給)
  • エンコード
  • BGM追加可能
  • A0印刷データ(250〜300dpi)
  • 最大5分
  • データ受け取り後3日間

仕様: 通常納期Ver.

  • 解像度: フルHD~
  • Rate: 29.97/1s
  • BIM,CADデータ支給
  • タイトル合成(ロゴ支給)
  • エンコード
  • BGM追加可能
  • A0印刷データ(250〜300dpi)
  • 最大10分
  • データ受け取り後最短7日間

それはミラーワールドへの布石

私たちがBIMデータを使ったサービスを始めた理由の一つに「ミラーワールド」がある。
それは国連への加盟も承認されたれっきとしたフロンティアでもある。
私たちがこの「ミラーワールド」への目標を口にし、熱を帯びて語ったとき、必ずマネタイズはどこにある?と聞かれたものだ。
だが考えてみて欲しい。
インターネットが世の中に登場した時、ここまで巨大なフォーマットになると誰が予想しただろうか。
そして最初の一歩を踏み出した先駆者は、今を予想して踏み出したのだろうか。
情報のデジタル化は新しい基盤を生み出し、バックヤードを変え、新しい開発言語を生み、縦横無尽に形を変えながら深化と拡張を繰り返す。
さながらビッグバン後の宇宙のように、未だ膨張を続けている。
そしてこのネットワークは端末の繋がりを人の繋がりに結び付け、コロナ禍に咽ぶ現実世界を横目に成長を続けている。
誰かが言った。インターネットでモノが売れる訳ない。インターネットでアパレルが売れる訳ない。インターネットで・・・。
又誰かが言った。もう止めよう。出来る事の方が多いこのインターネットは距離も時間も規模も超越した新しい空間なのだと。
今では誰もが知り使うこの情報網はエンターテイメント、アテンションビジネス、物流へとあらゆるものを飲み込んで言った。
そして今、ミラーワールドは様々な新しい機材に新しいソフトウェア、新しいデバイスが総力を挙げて実現しようとしている最大のチャンスでもある。
現実と同じ街がクラウドに出現した時、どれほどのインパクトを生む事になるか私たちは恐らくは近い内、確実に目撃する事になる。
新しい世界の夜が開けるその瞬間を目撃する用意は出来ているだろうか。
Cが世界に登場した、その時と同じように「Hello , World !」とミラーワールドが出力するシークエンスに願わくばその中に我々も居たいと切に願っている。

みえなかったものをみにいこう
みえはじめたものをひろめよう
そして
ひろめるをたのしもう