事業領域

Business domein

Webサービスから始まった事業はエンターテイメントエンジニアリングから AIの開発へと深化。
そして今、VRを始めとするUXの分野へとシフトするVisualiz事業ドメインについて。

持っている貌はひとつじゃない。
アイデアの分だけ僕たちの事業は増えていく…かも。

ここでは僕たちが行なっている、新しい事業から紹介。

まずはVR。
正確には映像全般を指してもいるのだが、とりあえず話題性でVR。
始まりは2016年、最初のカメラはニコン製4k360カメラだった。
スティッチのソフトもあまり良い性能ではなく、UnityからOculusに出力したのだが、
粗い画像とVR酔いに閉口した。
そこからは環境が整うのを待っていた節がある。

そして2018年、ようやくVRは3Dの時代に突入した。
満を持してObjidianが発売した8k3DVRカメラを迷わず導入。
そしてOculus Goの発売でこの市場の未来を知り10台導入。

現在は3DVR映像内に様々なエフェクトを掛け、魅せるVRの提供を心掛けている。
また4kドローン、4kデジタルシネマを導入し、これまでにない驚異的なVR映像の提供を行なっている。

最近はイベントでVRを多く使用、10台のVRゴーグルを利用しこれまで5回のイベントで延べ数千人の体験者をカウント。
訪問者の方々に高い満足度をいただいている。

私たちが行っているサービス

  • イベント用VR機材貸し出し
  • 3DVR撮影
  • 3DVR編集・撮影用機材貸し出し
  • Web用VRサービス(スマホ、PC、VRゴーグル)

このサービスの主な顧客

  • 広島県様
  • NPO法人木育普及委員会様
  • 株式会社ナイアガラ様
  • 株式会社OSK様

エンターテイメントエンジニアリング事業。
例えばプロジェクションマッピングや人に反応するモニターなど、プログラムや様々なセンサーを使い、
アイデアを実現させていく仕事。
もちろん全体の企画や映像自体も制作している。

2014年から制作のサービスを開始。
例えば三菱電機伊丹工場で鉄道事業サービスの8階建展示場を建築する事になり、そのビル1階部分に電車と同じ大きさで
モックアップを制作、そのモックアップにシステムを紹介する5分の映像制作とマッピング及び音響設計を受託。
このプロジェクトに必要な4k5分の映像は全て3DCG。
納期と修正を考えると、レンダリングに掛ける時間が絶望的に少ない。
しかしモアレの処理などを考えると8kで一度出力し、再度4kに落とす処理も必要だった。

僕たちが取った手段は、3DCGソフトでのレンダリングは捨て、ゲームの開発環境を使う事だった。
UnrealEngine4。
今でこそCG映像制作に活用されてはいるが、当時は3から4になったばかりで、かなりマイナーな選択肢だった。

それ以来CGレンダリングはほぼUnrealを使っている。

2017年秋に投影した大山でのゴジラのオフィシャル投影もそうだった。
基本的なデータはゴジラの3Dデータを使い、時折CINEMA4Dを交えながら2万年後の伊勢原の地形にゴジラを歩かせた。
また人感センサーに反応し、人の動きに合わせたゴジラの咆哮をCGで再現した。

みえなかったものをみにいこう
みえはじめたものをひろめよう
そして
ひろめるをたのしもう