VISUALIZについて

Philosopy

私たちが考える私たち自身の姿、そして向かうべき場所はどこか。
サービスの根本にある理念・想いをヴィジョンとともに。

理念・思い

なぜ「VISUALIZ」なのか

VISUALIZの前身であるBuddys Creative Officeは、僕らを必要としてくれる企業や団体・グループの相棒のような存在でありたいとスタートした。それぞれの会社が抱える問題や悩みを共有し、解決法を共に考え、突破口を創造する。それが僕らの使命だと考えていた。インターネットが世界を覆い尽くし、変革していくエネルギーを最大限に活用して、さまざまなチャレンジ&クリエイティブを積み重ねた。バディとして信頼してくれた、たくさんの想いに応えるために。 Web業を中心にしたバディーズ時代を経て僕の中に湧き上がってきたもの…それは「見えないものをカタチにしたい」「見えないものを見えるように(=visualise)したい」という強い想いだった。

あらゆるものをCognifying(=コグニファイ:認知化・知性化)する

総務省の発表では、2002年のインターネット全体の情報量を1とすると、2020年にはその6450倍にも上るデータ量になるという。わずか20年弱で起こった情報爆発というやつだ。日常に溢れるデータ量は、とうにヒトの脳みそが処理できる限界を超えている。目の前にある課題や問題を解決したいと思っても、溢れかえるデータ、複雑に絡み合う要因などにより、その本質を明確にするだけでも多大な労力を必要とする時代。しかし本質を捉えられなければ解決にはならず、場当たり的な対処をくり返してしまうことで疲弊してしまう。そんな場面を多く見るようになってきた。情報洪水に呑まれることなく、最適解を見つけ、問題対処・解決する。言葉にしてしまえば至極当たり前で簡単そうに思えるが、必要な情報を収集し分析することさえ、難しくなってきているのが現代だ。この事実にどれだけの人が気づいているだろう。僕たちVISUALIZはまず、データで溢れかえる世界の「見えていないもの」「見えにくいもの」を見えるようにすることから始めたい。そして問題解決、ブレイクスルーに必要な最適解をCognifying(コグニファイ)していくのだ。

VISIONについて

ダイバーシティを地方から

さまざまな企業・社会が抱える問題を解決するには、テクノロジーの力だけでは限界がある。熱い想いを持った人間が、いつも未来の新しい扉をこじ開けてきた。僕たちVISUALIZも例外ではない。難題に直面する度、その壁を崩してきたのは僕たちの情熱と固いチームワークだ。バラエティに富んだ経歴を持つスタッフ達が日々、奮闘している。さらにこのチームの熱量を高めていくために必要だと考えていること。それがダイバーシティだ。企業におけるダイバーシティとは、国籍・性別・年齢などを問わず、多様な人材を登用することで、生産性の向上と社員個々人の幸せの追求を両立させようというもの。昨今、世間でも声高に叫ばれているこのムーブメントに、VISUALIZも大いにのっかっていきたい。さまざまな言語が飛び交い、活気溢れる空間でたくさんのものを生み出していくのだ。アジア新興国へのサテライトオフィス開設なども念頭に、多様な人材が集まりやすい中央都市ではなく地方でも、ダイバーシティを実現していきたい。

目指すのはタイムダラー

乱暴な言い方かもしれないが、多くの企業は”いかに人々の時間を自社のサービスや商品が奪えるか”に心血を注いでいる。1分でも1秒でも注目される時間を延ばすこと。それが利益につながるからだ。容易に人々の時間を奪っていくモバイルデバイスがここまで浸透すると、同業種を超えてあらゆる業界が競合先として立ち現れてくる。情報洪水の中では自社のポジションを確立するだけでも、相当のコストや知恵と戦略、Luckまでもが必要になるようになってきた。人々の可処分所得ならぬ可処分時間を奪い合う社会の到来だ。この時代の潮流に、僕たちは潔く白旗を掲げようと思う。奪い合いには参加しない。正直に言うと参加できないのだ。マンパワーをとっても、マネーパワーをとっても、とてもじゃないけれど僕らに勝ち目はない。それならどうするか。僕らは時間を奪い合うのではなく、創出する企業になろうと思う。みんなの可処分時間を延ばすサービスを提供するのだ。人がしなくてもいい仕事、効率化できる日常的な作業はたくさんある。飛躍的なテクノロジーの発展により、改善の可能性は無限大だ。VISUALIZはここに賭けていきたい。さまざまなテクノロジーの力を使って、ヒトが人として幸せに過ごせる時間を増やす。それが僕らの使命だ。仕事のために大切な時間や命を削る毎日なんて、絶対におかしい。子どものため、ローンのため、老後のためと今を犠牲にする必要なんてどこにもない。社会の中で僕らはとってもちっぽけな存在だ。青臭いただの理想論だと笑われても、掲げた使命を胸に、これからも奪い合いの社会に挑み続ける。余剰時間を生み出し続けることで、僕らは新たな価値を創出していくのだ。ひと昔前は余剰蓄積の象徴として、オイルダラーという言葉が世界を席巻した。これからの時代は幸せの尺度の一つとして、タイムダラーを考えるべきだ。幸福の証として、クリーンなタイムダラーをVISUALIZは追い求める。

みえなかったものをみにいこう
みえはじめたものをひろめよう
そして
ひろめるをたのしもう